いけばな佳生流 | 華道・生け花教室は兵庫県神戸市を中心に開校。初心者大歓迎。

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佳生流とは
家元 西村雲華
家元 西村雲華
佳生流のあり方
日本人には、いけばなというすばらしい伝承芸術の遺産があります。花の心を知る人間の豊かな気持ちが自然と結びつき、美しい生け花芸術が生まれ、日常生活の中で多彩に生かされていることは、まことにすばらしいことです。古典から現代まで、さまざまな角度からいけばなを楽しんでいただけるのが本流のあり方で、とくに新潮花という特色ある格花を制定し、これを研修することによって、いけばな造形に対する新しい分野を会得して頂けるようになっています。流派をこえた立場で現代のいけばなを自由に楽しんでいただけるのが佳生流のあり方であります。文化とは、如何なる時代にも、如何なるハイテクにも侵されないその国に育った伝承文化を意味するものであって、いけばなはその代表的な尊い芸術といえるでしょう。誇りある日本文化をしっかりと身につけていただき、心豊かな人生への糧となればこれに優るものはありません。
佳生流の歴史
「佳生流」略歴 二代目 西村雲華 年譜
昭和2年 初代家元西村翆雲 昌鳳院流の創始者となる。
昭和19年 新日本華道に改称
昭和31年8月 西村雲華 二代目家元を継承
昭和49年4月 花の供養碑 建立
神戸市布引山・徳光禪院境内
昭和50年3月 家元二人展 神戸三宮さんちかホール
昭和51年12月 神戸文化団体半どんの会文化省 受賞
昭和53年11月 日赤金色有功賞 受賞
昭和54年10月 兵庫県文化賞 受賞
昭和55年9月 神戸市文化賞 受賞
昭和57年6月 日本いけばな芸術協会特別功労賞 受賞
昭和58年1月 佳生流に改称
昭和62年5月 日本いけばな芸術協会創立20周年記念式典
功労賞受賞
いけばな褒章杯(高松宮ご紋章入銀杯)拝受 
平成元年2月 日本いけばな芸術協会代表参与 就任
平成元年5月 兵庫県いけばな協会名誉相談役 就任
平成6年4月 第43回神戸新聞平和賞 受賞
春の叙勲 勲五等双光旭日章 受勲
平成7年10月 佳生流親子孫三代展 生田神社会館
平成9年10月 創始七十周年記念花展併催
家元西村雲華回顧展 神戸阪急ミュージアム
ネパールヌワコット佳生流トレーニングセンター建設
佳生流の特徴
佳生流華道においては、昭和24年に新潮格花を制定し、格花としての格調高い新しい花型を確立いたしました。
一花、一葉、一枝、一空間に至るまで、禅の道に通じ、虚の心をもって、美の要素を探求するもので、これは美を創造する力を養い、高い美的教養を身につけることのできるいけばなをめざしたものです。
従来の自由花の盛花や投入花とは違ういけばなであり、自然と人間の心がひとつになって生活に密着する高い次元のいけばなをめざします。
主な活動
各種花展へ参加
日本いけばな芸術協会展
兵庫県いけばな協会展
明石市いけばな協会芸術祭
加古川市いけばな協会展
西脇市いけばな協会展
中町いけばな協会展
小野市いけばな協会展選抜いけばな展(兵庫県公館)
いけばなインターナショナル展 など


記念花展の実施
五十周年
六十周年
六十五周年
七十周年記念花展の実施


海外活動の実施
いけばなの指導やデモンストレーションをとおしての文化交流の実施
(台湾、中国、パリ、リガ、ハバロフスク、モナコ、シアトル、カンヌ、ネパールなど)
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